良かった、やっと見れた。
スタジオジブリの代表作『もののけ姫』がリバイバル再上映、最初の公開から実に28年ぶり
しかも4Kデジタルリマスター+IMAX となって!

今回はラゾーナ川崎にある109シネマズ川崎にて劇場鑑賞いたしました。
IMAXは初めてでその大迫力スクリーン、コダマのカタカタ音から雨粒のぴちゃんていう音、サンの寝息から環境音まで
客席にいても素晴らしい臨場感と、そしてジョー・ヒサイシさんの音楽がまた没入感とエモ感を盛り上げてくれる
・・・最高の体験となりました。

歳をとってから観ると、エボシ御前の良さがわかるようになりましたね。
若い時見たときには状況把握が難しくて、なんなんだこのカオスは!でもビジュアルには引き込まれる!
って感じで見ていましたが、政治的駆け引きとか、タタラ場の生活描写とか、アクションと森林の静寂さの対比
ホントに見どころが終始ノンストップで3,4回くらい見たけど今でもホントに色あせない、新鮮。
「サンは森でわたしはタタラ場でくらそう。共に生きよう。」
その後の後日談も知りたいなぁ。
深いテーマ性とエンターテイメントが奇跡的に成立した類まれな作品だと思います。
まあ、影の主役はヤックルなんですけどね。
私的には映画記事は写真とひとことぐらいで、毎回毎回採り上げることもないのですけれど、
この映画は特別なのでつい筆が走ってしまいました。
好評なので上映期間が延びるかもしれませんが、気になる方はぜひ観に行くことをおすすめします。
今記事の趣旨とはズレてしまいますが、最近の過去記事でこんなのも書いていますのでよかったら読んでみてください
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