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「でにをは」別口入力・三属性の変換による日本語入力 - ペンタクラスタキーボードのコンセプト解説

NotebookLMのポッドキャスト生成機能ってすごいね

NotebookLMのポッドキャスト生成機能がすごい!思考実験の迷路から音声解説に救われた話

最近、書店復興策についてあれこれと思考実験を重ねているのですが、その過程でGoogleのAIツール「NotebookLM」を導入したところ、驚くほど立体的な情報整理ができる反面、思わぬ迷路に迷い込んでしまいました。しかし、それを救ってくれたのが驚異の「音声解説」機能でした。

AI対話の進化と、情報整理の「迷路」

最初は単純にAIとの対話を純粋に楽しんでいたのですが、NotebookLMを導入してからというもの、AIとのやり取りが非常に立体的になりました。

ただ、進化の裏で新たな苦悩も生まれました。議論を深めれば深めるほど、「論旨の依存関係の管理」「自分由来ではないアイデア(AIが提案したアイデア)の処遇」にひどく苦心するようになったのです。

この課題を解決するため、私は実験的に2つのアカウントを使い分けるアプローチを試みました。

  • アグレッシブなAI対話(別アカウント): 自由奔放に、多種多様な意見やアイデアを次々と出してもらう。
  • 保守的なAI対話(本アカウント): すでに確定した事実・事項だけで慎重に議論を進める。

しかし、この使い分けによって逆に情報の整理が収拾つかなくなってしまい、まるで複雑な迷路の奥深くに迷い込んでしまったかのような混沌とした体験をする羽目になってしまいました。

救世主となった「音声解説」機能

そんな情報迷路の中で出会った、NotebookLMの「音声解説(Audio Overview)」という機能が本当に最高です!

この機能は、自分で放り込んだ複雑な資料やノートをもとに、男性と女性の掛け合いによるポッドキャスト風のトークを自動生成してくれるというもの。一日に生成できる回数には制限(数回程度)があるものの、そのクオリティがとにかく見事です。

テキストだけでは整理しきれず、絡まった糸のようになっていた思考が、二人の自然な対話を通じて客観的なストーリーとして耳に飛び込んできます。「いやあ、本当によくできているよ」と、思わず感心してしまいました。

巨大ITを脱する不便な街の設計図

今回の思考実験の背景やエッセンスが詰まった動画です。気になる方はちょっと長いですが、ぜひじっくりと聴いてみてください。